どうも、はじめまして。
コミック新人賞『
探偵ギブソン』の著者、海東鷹也です。
本当は正体不明のはずだったのですが、アートボックス主宰(一番エラい人)のきづかさんに著者略歴のところで見事にバラされてしまったので言いますが、実は
新宿で大学受験予備校の講師なんぞをやっております。科目は
英語です。
はっきり言って私の授業は毎回雑談の大嵐が吹き荒れます。そのうちクビにされそうな予感をヒシヒシと感じつつも、これは私の性格なので私自身いかんともし難く、当面はしゃべりたい放題しゃべらせていただいてます。
太っ腹な予備校と可愛い生徒たちに感謝ですね(^∀^)!
えー、そんな授業中の雑談ですが、まったく計算せずにしゃべくっているせいで、時事ネタ・
芸能ネタから恋の話や体験談まで、実に脈絡なく展開するわけでして、中でも一番多いネタは英語をからめた旅先でのハプニング体験談です。
タイの高層ビルでガス漏れ事故に会い、自分だけ助かるために親友を見捨てて逃げた話とか、サンディエゴ空港内の
カフェでごついシェパード犬にちょっかい出してたら、そいつが麻薬犬でエライ目にあった話、そして
ロンドンのゲームセンターでゲイにナンパされ襲われそうになった話などなど……。
これらは只今発売中の私の初コミック作『探偵ギブソン』の巻末「実話劇場」に詳しく描きましたので、興味のある方は是非ご覧になってください。こんなバカもいるのかと笑い捨てていただければ嬉しゅうございます。
あ、それはそうと、突然何の関係もない話で恐縮なのですが、アートボックスさんの女性社員の方はみなさんお洒落で
美人なんですね。私ちょっと驚いてしまいました。さすが銀座の出版社。予備校の同僚講師たちが石ころに見えてしまいますよ。……って、こんなこと書いたら絶対に私の実名出せませんね。まあ、いいんですけど。
みなさんも是非アートボックスさんのコンペに応募して、入賞して銀座の
オフィスを訪れてみてください。ドアを開けたら、書類の山に埋もれた主宰のきづかさんの辛口爆弾トークにまず圧倒されますが、その後で優しい美人のお姉さん達が出てきます。このギャップ、なかなかいい感じです。
posted by ART BOX at 01:05| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
■ART BOX 速報
|

|