東京駅丸の内中央口を出てすぐの、新丸ビル地下通路(行幸地下ギャラリー)で
開催されました。
私は、最終日に見に行きました。
この地下通路は左右が非常に広く、その両サイドのガラスケース中に、
どれも大きい作品(平面、立体、映像)が展示されていました。
両サイドで約50点ほどの選抜された作品が並んでいました。
この展覧会は、全国主要の美大卒業制作展から世界に発信できるような
新人作家発掘の目的のために3年前から開催されています。
小山登美夫氏(小山登美夫ギャラリー代表)、天野太郎氏(横浜美術館主席学芸員)
ほか4人そして、ゲスト審査員の村上隆氏の名前がありました。
結構見応えのする作品群が並んでおりました。
東京芸大、武蔵野美大、京都市立芸大、金沢美工芸大、東北芸工大など10校を越す
学生諸君の卒業制作選抜作品がズラ〜ッと展示されていました。
今年のグランプリ賞は東京芸大のWah(わう:南川憲二さん + 増井宏文さん/
共同作品)、準グランプリ賞は京都市立芸大の伊藤綾さんの作品でした。
ART BOXは、これから期待されそうな新人や若い作家の方々も
積極的に応援して参ります。
私どもがこれまで出版して参りました「ART BOX IN JAPANシリーズ」に引き続き、
今年から刊行いたしますいろいろなジャンルのMOOKシリーズにも、どんどん参加の
お願いをするつもりです。
ARTBOXではその一貫で、2008年第18回のART BOX大賞展には
白藤さえ子さん、準グランプリには、樋野黄平さん、松井敬樹さん、水口舞さん、
いずれも若い20代の方々が受賞し、受賞記念展もそれぞれ今年の初めに催しました。
またDMやチラシ等を作成したり、各メディアや報道誌等にも掲載いただくなど、
作家の方々を応援するサポートもいろいろさせていただきました。
これからも、いろいろなジャンルの若い作家の方々も含め、
ART BOXは真摯に誠実な応援サポートを積極的に行って参ります。(Y.T)
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