桜は散り、あっという間に街なかに緑があふれてきました。
それにしても、
桜の葉ってものすごい速さで成長するのだなあ、と毎年思います。
こんな清々しい季節は何をしても気持ちが良いのでしょう。
山良し、海良し。
気分も軽いので、普段行かないようなところにも足を向けたいですね。
では、そんな春にピッタリお似合いのものって何なのでしょう。
よく、「〜の秋」という言葉を耳にします。
食欲、運動、芸術。
この季節になると、「どれも春にもいい!」と感じます。
おいしい春野菜はあるし、
暖かくなって体もウズウズしますね。
そして、芸術鑑賞にもいい季節です。
東京都美術館と国立新美術館にて、
公募展、団体展を取材しています。
秋に負けず劣らず、見応えのある展示が続いています。
ゴールデンウイークには、
国立新美術館全フロアを使った「国展」(国画会)も開催され、
野外展示場にも彫刻作品が並びます。
上野公園の散策や、六本木のショッピングと併せて、
春の美術館巡りはいかがでしょうか。
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昨秋より取材して参りました分は、
現在編集の最終段階を迎えています。
「公募展特集」のムック本、来月末には刊行する予定です。
取材させていただいた団体の方々、
今しばらくお待ちくださいませ
K.O
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