2008年05月29日

楽器博物館

武蔵野音楽大学内にある楽器博物館へ行ってきました。5000点と東洋で最大数の楽器が所蔵されている施設で、1世紀以上前の楽器もゴロゴロと転がっています。サンプリング世代としては素材の宝庫でもあるのですが、「観て楽しむ楽器」、そんな趣の博物館なので残念ながら音を聞くことは出来ません。
1・2階はクラシック楽器で構成されています。1階の鍵盤楽器のフロアでは骨董市のように100台以上の様々なピアノやオルガンがずらりと並び、その一台一台には細部に渡って神経質な装飾が施されていて見応えがあるのですが、全部をじっくり見ていると陽が暮れます。2階はホーンとストリングスが中心で、無機質ながらも異様な存在感と調和を感じさせます。ヨーロッパ的なる美意識が充満しておりカオスな密室空間でした。
3階は世界の民族楽器。アフリカ、中南米、中東、アジア、日本と分かれており、自然素材を多用して作られた楽器が多いのが特徴です。デザインに関しても動植物や現地のダンサーなどと密接した土臭いモチーフが取り入れられていて、1、2階と比べると民衆寄りな印象を受けました。50種類近いアフリカンドラムが陳列する様は壮観で、あまりにも無造作に展示されているので叩きたくなります。日本のコーナーでは木魚や梵鐘なども展示されており、そういえばこれも楽器だったなと解釈を改めさせられました。
大別するとクラシック音楽と狭義でのワールドミュージックというような展示構成で、順を追って見ていくと楽器そのものが放つ空気とその楽器から奏でられる音楽の印象はとてもよく似ている様な気がしました。ローカルなスポットですが貴重な施設です。(も)
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モディリアーニ展

日々、夏に近ずいている予感。暑かったり、雨だったりと色々だけれど、たまには丁度いい具合の陽気のときもある。

そんなある日に、六本木の新国立美術館に、今開催中のモディリアーニ展を観に行った。まぶしい日差しに、建物の周りの木々の緑が、あざやかなシルエットを描き出し、いつの間にか私は日常から解放され、モディリアーニの世界に惹き込まれていった。

モディリアーニ展で初めて音声ガイド機器を借りて、丁寧に見て歩いた。いつも、あわただしくギャラリーや公募展を見ている私にとって久しぶりのスローな時間。

作家の絵の原点となったのは、プリミティブアートだった。
あの首がすごく長いのも、独特のフォルムもそこから発している。

肖像画のほとんどがこちらを見ていて、構図はどれもたいして変わらない。いったい何に惹かれているのか?ちょっとした顔のかしげたところや、手を胸にあてたしぐさなどが不思議に訴えかけてくる。

作家は若くして亡くなっている。確か三十七歳くらいだと記憶している。彼を熱愛していた絵のモデルにもなった妻は、彼の死後すぐに、生後八ヶ月の乳児を残して、自殺している。

私がおなじ状況だったら多分、新しい活路をみいだして、思い出に浸りながら生きていくだろうと思った。
複雑な思いを残しながら、帰路についた私だった。
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2008年05月27日

ランチ

http://artbox.up.seesaa.net/image/azarashi.jpg
ARTBOXに勤め始めて数ヶ月。
入る前は銀座でご飯なんて食べたらすぐにスッカラカンになっちゃうよって思っていたけど意外とあってとても驚いています。
さすがにものすごく安く食べられるのは牛丼屋やら立ち食いそばくらいしかないですが、もう数百円も出せば豪華なランチが食べられる所がたくさんあってちょっとイメージが変わりました。
最近は散歩がてら新橋やら築地周辺まで足をのばして穴場スポットを探すのがお昼の楽しみにしています。
ぜひどこかオススメの所があったら教えてね。
posted by ART BOX at 16:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

庄司和宏展

今月は銀座・京橋・日本橋界隈で実力作家の個展・グループ展が目白押し。先週もいくつかの展示で力作に励まされ、刺激を受けてきました。特に若手の頑張りが印象的でした。面白かった展示を一つ紹介したいと思います。

銀座・コバヤシ画廊での庄司和宏さんという方の個展。詳しい経歴は知りませんが、庄司さんは現在20代半ばぐらいで、武蔵野美術大学を卒業後に働きながら絵を描いているそうです。好きな画家はセザンヌ。なるほどDMの公園の時計と木々と雲を描いた絵からは確かに、グイグイという音が聞こえてきそうな勢いと豪快さを感じます。

メインの部屋に大作が4点か5点ほど、事務所付近の壁面に小品が多数掛かっているという展示構成でした。大作はどれも風景画だったと思います。巧いのかヘタなのか、きっちり描いているのか野放図をやっているのか一見して判然としない、ただどこか気になって気になって仕方がない。そんな画風でした。この類の絵はなかなか技術的に難しい上、描き手に度胸がないと中途半端になってしまいます。

庄司さんの絵はどれもこれも思い切りが良く、小器用にまとめて巧く見せようというところが皆無でした。見ていて非常に気持ちが良かったです。何でもない風景や静物を描いた小品も同様でした。衒いがなく気迫とセンスの良さが随所に感じられる絵ばかりでした。恐らくこの人は愚直で不器用な人なのだろうと思いました。しかし絵を描くうえでそうした性質がマイナスに働くとは限りません。それを証明するような、出し惜しみも小細工も一切ない清々しい個展でした。(S)
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2008年05月19日

現代アートバブル考

世界は今、空前の現代アートバブルの只中にあると言われています。昨年5月には、ニューヨークのオークションで、アンディー・ウォーホルの現代アートの作品が約86億円で落札されたという目の飛び出るようなニュースが飛び込んできました。日本人アーティストの中でも現代アートの第一人者の草間弥生、天明屋尚、奈良美智、村上隆などの原画は既に数千万円から1億円を超すものも少なくありません。実際村上隆は、最近サザビーズのオークションでフィギュア作品が約16億円で落札されたと報道されています。しかし彼らも人気が出る前は、原画1枚が数万円であったことも事実です。それが今やブームに乗って、爆発的に値上がりし、世界のアートビジネスの寵児となっています。

そんな現代アートブームを実証するように、今年1月に神楽坂のアグネスホテル アンド アパートメンツ東京で開催されたART@AGNES アグネスホテル アートフェア2008(33ギャラリーが参加)、4月に入って有楽町の東京国際フォーラムで開催されたアートフェア東京2008(108ギャラリーが参加)は、ディーラー、コレクター、美術関係者の交流の場としてかつてない来場者を記録し、活況を呈していました。実際に訪れてみると、目玉になるような作品が目白押しで、見所が多すぎて本当に時間がいくらあっても足りないといった感じでした。それに加えて、アートフェア特有の高揚感が感じられ、富裕層のアートコレクターが多数来場されていることも確認できました。
 
いつの時代でも、アートは一部の金持ち、特権階級だけがアクセスできるという側面を持っています。現在の現代アートブームを支えているのも、IT企業を経営する青年実業家などで、ニューリッチと呼ばれる若者たちが投資目的も含めて、現代アート作品を買い集めています。

このブームを振り返ってみると、現代アートが好きでギャラリー巡りをしている一人として言わせてもらうと、本当に隔世の感を感じます。というのもほんの数年前までは、現代アートは難解であると言われ、売れないものの代名詞でしたし、もちろん現在のオークションのようなマーケットも存在していませんでした。

バブル崩壊後、今再び巡ってきた現代アートブームですが、スイスのアートバーゼルなど海外の巨大アートフェアのマーケットサイズから見れば、まだまだ日本のアートフェアはその端緒に付いたばかりといった感が強くします。今後は、この現代アートブームに踊らされずに、若手アーティストをサポートし、富裕層に限らず生活にアートを取り入れて楽しむ若手アートコレクター層の発掘など、冷静にマーケットを底辺から拡げていく必要があるのではないでしょうか。

ART BOXインターナショナルでも、アートの裾野を拡げるべく現代アートの作家を含め、既に評価を得ている作家だけでなく、今後の活躍が期待できる多様なジャンルの実力派アーティストを発掘、支援し、積極的にプロモートしています。20年以上の確かな実績とノウハウを活かし、出版・ギャラリー・公募・エージェントといった多様な企画を連動して各メディアにアーティストを発信していますので、詳しくはアーティストや作品資料の検索にも便利なART BOXインターナショナルのHPをご覧ください。

▼ART BOXインターナショナルのHP
http://www.artbox-int.co.jp
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2008年05月16日

出版記念展へ

まるで、やわらかな日差しの中にいるかのように私を包み込む。
窓からは、爽やかな風に揺れるカーテン
彼女の生き生きとした呼吸を感じることができた。

会場は、夜の銀座、とあるギャラリーでの出版記念展。シャンパンを手にし、歓談をする大勢の人々で込み合っていた。ご家族やまわりの多くの人たちとの彼女の素敵な関係が、作品を生み出しているんですよね。

この画集で少しでもこの風景を感じてください。


大和田いずみ初画集「ISUMI OWADA」
http://www.artbox-int.co.jp/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=12718&Tfile=Data&dp=book.html
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2008年05月13日

鎌倉散策

鎌倉に5年ほど住んでいます。休みは鎌倉のいろんな所を散策します。鎌倉は、源頼朝が鎌倉幕府を開き今に至っています。歴史ある街なので、いろんな所を歩いても飽きる事はありません。山あり、海あり、お寺ありです。切通しも幾つもあり、手頃なハイキングコースも幾つもあります。歩くと体調や精神的にもリラックスできます。最近は飲み仲間の連中とウォーキングを楽しみます。時代の歴史を学習したり、季節の花もその時々で楽しめます。ついこの前まで、桜やアヤメ、花みずき、つつじ、ヒメシャガ、藤の花など。これからは、いろいろな種類の紫陽花が咲き誇ります。北鎌倉には、有名どころでは円覚寺や浄智寺や東慶寺や建長寺などあります。鎌倉八幡まで歩くと、そのずーっと先に有名な足利家を奉った報国寺があります。ここの竹林は見事です。日蓮上人が鎌倉時代に辻説法をしていたという場所などもさり気なくあります。今は小町通りなど観光客などで賑わっていますが、その時代は、メイン通りの若宮大路を挟んでその反対側の通り、この通りも小町通りと言うのですが、この通りがとても盛んだったようです。その他、有名な長谷寺や高徳院の鎌倉大仏などなど。海の方に行きますと由比ヶ浜や材木座の浜辺があり、夏場は海水浴などで非常に賑わいます。逗子に近いお寺ですと、木々の花や石庭などが見事な浄土宗の西の本山である光明寺などがあります。このほかにもまだまだお寺も公園もたくさんあり、文学館などもあります。ひとつひとつが時代時代の歴史と絡み合っていて、とても興味をそそられます。これからも歩くと賢くなれそうで、また健康維持ができそうな感じがしますので、精々歩き歩きを楽しみたいと思っています。
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2008年05月07日

青梅だより

連休中の青梅の空模様は、曇のち曇、小雨もぱらついて。
そして、雲間から一刷毛光が差し込んで。6日は一日中快晴でした。
山の緑は、弱気になったり強気になったり、印象を変えています。

その空の下、緑を縫って山を下りてくる人たちがいます。
我が家から北へ15分、柚木という山際の知に御嶽山の山稜を
下って来る人たちが目立って増えてきました。
そこにかつて、ここに暮らしていた作家・吉川英治の住居があります。
現在、吉川英治記念館として広く公開されています。

館内には、英治の業績を伝える「宮本武蔵」や「新平家物語」の
直筆原稿、文献類が数多く展示されています。
二千坪。庭園はよく手入れされていて、四季の草花が彩りを変えてゆきます。
この季節、クマガイソウ、キンラン、ヤマテッセンなどが咲きほころんでいます。

縁を得て、版画を業とする妻が五年来
この草思堂庭園の草花を作品化させていただいております。
館のご厚意で4月末から23日間、作品展を催すことになりました。
それらの花々をはじめとする彼女のこれまでの作品。
書籍の挿絵、レコードジャケット、TVアニメ等を展示しています。
5月18日まで開催中です。

土曜日のこと、アートボックスの淑女の来館を仰ぎました。
妻の喜びはさることながら、何故か私の感動はひとしおでした。
森さんの下駄の音が奥多摩橋の上をカランコロン
金森さんの柔らかな笑声、辻さんご夫妻の大人のご挨拶が
5月の風に乗り。遠路はるばる有り難うございました。

吉川英治記念館
http://www.kodansha.co.jp/yoshikawa/index.html
posted by ART BOX at 19:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真展「逢いたくば−ブラジル移民百年の肖像」

aitakuba01.jpg

今年は日本・ブラジル交流年。1908年に始まった日本人ブラジル移住は、2008年6月18日に100周年を迎えます。
遠いブラジルの地に渡り、開拓し、根付き、世代をつないできた多くの日系移民。その数は、現在140〜150万人といわれております。
そんな日系の方々の姿を、丹念にファインダーにおさめてきた写真家・八木仁志さんの写真展「逢いたくば−ブラジル移民百年の肖像」が、東京ミッドタウン・富士フイルムフォトサロンで開催されました。

満面の笑みを見せてくれる人、どうしても笑顔になれない人。
後者に対して「笑顔を引き出せないのが残念だった」という八木氏の言葉がありましたが、いずれもありのままの素顔です。
そしてそこにこめられた異国で生きることの厳しさ、苦しさ、楽しさを想像せずにはいられない展覧会。しかしほとんどの方が素敵な笑顔を見せてくれて、“人の強さ”を感じさせてくれました。

この写真展、残念ながらすでに終了しております。
が、今後も各地をめぐり開催される予定ですので、是非チェックしてみてください。
◆2008年5月9日(金)〜15日(木) 富士フイルムフォトサロン大阪
◆2008年5月25日(日)〜30日(金) ART BOX ギャラリー
◆2008年6月19日(木)〜29日(日) ブラジル・パラナ州マリンガ
◆2008年7月22日(火)〜27日(日) 相模原・ギャラリースペース游
etc.

〈逢いたくばプロジェクト〉http://www.aitakuba.com/

また、これらの作品を収めた写真集は、ART BOXから刊行されています。
http://www.artbox-int.co.jp/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=12728&Tfile=Data&dp=book.html
posted by ART BOX at 10:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

ミッキーがやってきた!

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・・・といっても東京ディズニーリゾートではありません。
博多です!

5月3日、なんと「博多どんたく港まつり」のパレードに登場!!
東京ディズニーリゾート25周年を記念して、ミッキーマウスと仲間たちが参加してくれました!

もちろん、「どんたく」史上はじめての出来事!
ミッキーたちのカワイイ!パフォーマンスに、お祭り大好きの博多っ子の血が一気に沸騰!しましたよ。踊る人、見る人、一緒になってはじけるエネルギーのものすごさは、さすが博多です!

いつもは博多座やオフィスビルなどが立ち並ぶ福岡市の明治通り1.3キロが、どんたく広場として解放され、市民の晴れ舞台に!
「博多どんたく」といえば、博多にわか面に三味線、鉦、太鼓、しゃもじを叩きながらのパレードが全国的に有名ですが、最近は様々なパフォーマンスで華やかに歌い踊ります。今年は約630団体、約34000人が参加しました。

街には、バスを電飾で?????????i?V?????jデコデコに飾った花自動車があちこちに出現!夜は、特にキレイでお祭りモード全開です!!

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市内のあちこちに、演舞台。

お正月に美しく装って歌い踊り、お祝いした祝賀行事「博多松囃子(はかたまつばやし)」が「博多どんたく」のルーツ。830年前、お祭り好きで洒落っ気のある博多町人が発展させたといわれています。
今でも松囃子の伝統的な装束をまとった福神、恵比須、大黒が馬に乗って街中の企業や商店などを祝って歩くため、福岡三越前なんかでバッタリ!遭遇したりして、まわりの風景とのギャップがおもしろい・・・。

「どんたく」は、オランダ語のゾンターク(休日)が語源というのが定説のようです。他にも「通りもん」「傘鉾(かさほこ)」など、不思議で可愛い響きの言葉と伝統も息づいています。

日本で最も多くの人出でにぎわう「どんたく」の2日間、今年は225万人を記録!こんな世の中だから、たまには心の底からお祭り騒ぎをたのしむのもいいもの!そんな人々の思いを込めてか、熱い「博多どんたく」は4日のフィナーレ、市民総踊りで幕を閉じました。

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「どんたく」ならでは・・・、のひとコマ。
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2008年05月01日

大切なひとに

メールが、とても便利な世の中になり、私も通常、伝達はメールが主ですが、
手紙も、よく書きます。
お気に入りの、和紙の便箋や、ポストカードを持ち歩き、
少し時間が空いたら、カフェでお茶を飲みながら、本を読み、短い手紙を書く、
そんな時間が、好きです。

日本橋などで、和紙のお店を見つけると、ついつい、便箋を品定め、、、
季節によって、絵柄も変え、桜が終わった今は、シロツメクサや、藤の柄。
送る相手によって、どれにしようかな、と迷ったり。

4月25日に、プリザーブドフラワーのポストカードブック【DOLCE】が、出版されました。
作家は、田村和美さん。
どんなことを、大切にして作品を創っていますか、と質問したところ、
『花のみずみずしさが、つたわるように』とのこと。
言葉通り、花びらの1枚1枚が、生きているようです。
特に、私は、12ページ目の、ガラスの器に浮かべた作品が、好きです。

田村さんの人柄が、伝わってくるような優しいプリザーブドフラワーです。
ぜひ、今月の母の日、または、大切なひとへの贈り物に、どうぞ。

スタッフ MR

PRESERVED FLOWER DOLCE /著者:田村和美
http://www.artbox-int.co.jp/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=12915&Tfile=Data&dp=book.html


HPはこちら
http://www3.ocn.ne.jp/~dolce-k/
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