2008年01月31日

芸とは?

最近、「芸」というものについてよく考えます。

それは、たまたま歌舞伎や文楽を鑑賞する機会があったり、白洲正子さんの本を読んだり、仕事を通して作家の先生方をお話させていただくなかで自然と考えるようになったのです。

優れた「芸」を持つ人に共通すること、それは「シンプルであること」です。月並みですけど。

良い「芸」とは、無駄が無く、「シンプル」である。
そして「芸」の達人は、生活も、つまり生き方そのものも「シンプル」である。これは共通しているように思う。


でもなあ、、 これが一番難しいんで。



『からだがありゃあいいんだよ』


これは舞踏家の麿赤兒さんの言葉。なんてシンプルなんだぁ〜!

身体ひとつあれば、生きていける。
この複雑に入り組んだ現代社会でそんなこと言われても・・・
 
ですが、麿さんの言葉となると、迫力とともに、説得力があります。

麿赤兒さんはご存知の方も多いと思いますが、伝説の舞踏家・土方巽さんに師事された後、舞踏集団大駱駝艦を設立、主宰し、現在に至るまで、「からだ」ひとつで精力的に活躍していらっしゃいます。海外公演でも知られ、舞踏を「BUTOH」として世界に広めていらっしゃる、世界的な芸術家です。

今月出版された『現代日本の衣匠 vol.2』でご登場いただいた、大駱駝艦の衣装を担当されていらっしゃる堂本教子さんにご紹介いただいて、先月、公演を観てきました。
その鑑賞記は、いずれ・・・

また現在、麿赤兒さん率いる舞踏集団『大駱駝艦』のドキュメンタリー映画裸の夏』が渋谷シアターイメージフォーラムで公開されています。機会がございましたら、ぜひ。私も、観にいきます!


既に荒野に立つ君よ 今出そうとするその一歩は 無辺の宇宙への第一歩だ」〜麿赤兒〜

posted by ART BOX at 16:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の美術に目覚める?

最近、「へうげもの」(山田芳裕・作、講談社刊)という漫画にハマッています。内容は、安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した古田織部という茶人を主人公に、茶の湯の世界とそれをとりまく数奇者の世界を描いたもの。もちろん、漫画というエンターテインメントなので、フィクションもありますが、茶碗をはじめとした茶道具やわび茶の様式美に魅入られていく人物を面白く、そしてドラマティックに展開しています。

先日、ART BOXインターナショナルから刊行された「石出和博とアトリエ・アムの世界」という建築家の作品集が刊行されましたが、石出氏の建築作品には茶室が少なからずあり、きっと氏も数奇者なのだろうなと思いました。本書の巻頭には、茶道裏千家第16第家元千宗室氏と法然院貫主梶田真章氏の3名による鼎談が掲載されております。建築作品から美術の世界に入るもよし、茶の道から美の世界に入るもよし。日本の美術をあらためて見直したくなる一書かもしれません。
posted by ART BOX at 15:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

西山ひろみ展のご案内

top_nishiyama_s.jpg

ART BOX期待の作家の展覧会がはじまります!
昨年ART BOX大賞展で準グランプリを獲得しました
西山ひろみさんの展覧会を昨年に引き続き開催いた
します。

西山さんは「鉄錆」という普段あまり聞き慣れない素材
用いて作品製作をされる作家です。

紙面に広がった自然に創り出された錆から、人物の表情を
イメージして浮かび上がらせていく西山さん。
淡くあたたかい色合いを出す鉄錆と、西山さんの生み出す
美しく繊細な人物たちがとても素敵で惚れ惚れしてしまい
ます。

作家独自の世界観が見事に確立されていて、見る者はどんどん
惹きこまれてしまいます。これは一見の価値アリです。

スタッフ一押しの展覧会、どうぞギャラリーまでお足をお運び
ください!!

ART BOX大賞展受賞者−Invitation
西山ひろみ展
会期:2008年2月03日(日)〜2月08日(金)
11:00〜18:30 最終日は15:00まで

詳しい展覧会情報はコチラ↓
http://www.artbox-int.co.jp/seek/index/p0086_index.html
posted by ART BOX at 15:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

はじめての文楽

bunraku.jpg

冬日和の博多から、寒中お見舞い申し上げます。

さて先日、博多っ子の冬の楽しみ「文楽公演」を博多座へ観に行きました。ご存知文楽は、世界無形遺産、国の重要無形文化財に指定されている伝統芸能、人形浄瑠璃です。すべて男性によって演じられ、太夫、三味線、人形遣いの「三業」で成り立つ三位一体の芸!

この日私が観たのは、近松門左衛門の世話物の傑作「心中天網島 (しんじゅうてんのあみしま )」と、歌舞伎でおなじみの「勧進帳 (かんじんちょう)」。歌舞伎役者さながらのお人形が、とっても可愛らしいんですよ!文楽観賞初心者の私は、このお人形を見るがとっても楽しみ!

「心中天網島 」の「天網島時雨炬燵 (てんのあみしましぐれのこたつ)」のシーンで、紙屋治兵衛が複雑な心を抱え、炬燵に潜り込むシーンなど、しぐさがほんとうに人間っぽくって、つい客席から笑い声も・・・。治兵衛の女房おさんや、遊女小春のお人形は、所作がとっても女らしくて、人形遣いの人も同様、せつなく哀し気な表情になってます。きっとお人形と心身一体になってるのでしょう。

私は特に「勧進帳」の武蔵坊弁慶のお人形が大好きです。勇壮さの中にも知性や悲壮感を秘めた表情にひかれます。
「安宅の関 (あたかのせき)」を守る冨樫(とがし)佐衛門とのやり取りの名シーンで、弁慶が即興で読み上げた勧進帳の巻き物を、小さな手で器用にも!クルクルと巻き上げ手見せます。
また主君、源義経を守るために、義経を金剛杖で打つシーンなど迫真の演技です。

無事、冨樫に関所の通過を許可された後、関所での非礼を詫びて、冨樫の届けたお酒を飲み、舞を見せる弁慶。歌舞伎の弁慶と同じように、見事に見得や宙を舞うような飛六法を披露します。お人形とは思えません!その動きの素晴らしい事!素晴らしい事!!ダイナミックで、かつ繊細!三人の人形遣いの息が見事にピッタリ合う瞬間です。客席まで声や息づかい、熱気が伝わってきます。三味線も太夫も、お顔を真っ赤にしての大熱演!ライブならではの臨場感です。・・・こんなに文楽がエキサイティングなものとは!

文楽のお人形は三人で動かしています。主遣い(おもづかい)と呼ばれる首(かしら)と右手を遣う人だけ「出遣い」といってお顔を隠しませんが、左遣いと足遣いの人は、黒い頭巾をかぶっています。ところが、この弁慶のお人形だけは、左遣いと足遣も「出遣い」といって人形遣いは、三人ともお顔を頭巾で隠さずにお人形を遣います。弁慶に関しては、左遣いも足遣いもベテランの方が遣うそうで、弁慶の足を遣ったら一人前と言われ、どんな役の足も遣えるのだそうです。

さて、弁慶の気転によって無事関所を通る義経は、笠を上げ一瞬ちらっと、その美しいお顔を見せてくれました。もう、お客さんは、大歓び!冨樫に義経とバレないように最初から最後までうつむいて、ず〜〜〜っと、大きな笠でお顔を隠してたのですから・・・。こんなサービスも心ニクイところです・・・。

今回の博多座文楽公演は、人間国宝の方たちが六名も出演され、超豪華なキャスティング!それだけに、文楽って難しくて敷き居が高そうだなぁ、と思ってましたが実際に鑑賞すると、とっても楽しい!時代を超えて愛され続ける理由がわかりました。また次の冬、どんなお人形たちに会えるのか楽しみです。
posted by ART BOX at 15:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ★よしひろみつえの雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ART BOX大賞展 インビテーション 長濱伶子展のお知らせ

top_nagahama_s.jpg

1/27日から長濱伶子さんによる展覧会が開催されます。
長濱さんは2005年ART BOX大賞展で準グランプリを受賞され
ました。その時に開催された展覧会から約一年。再び
ART BOXギャラリーにて個展が開催されます。

長濱さんは光り輝くパリの街並ではなく、影となるパリの哀愁
漂う路地裏の風景などに心を惹かれ、精力的に作品づくりに
取り組んでいます。
グレートーンの色調で描かれた作品が特徴的な長濱さんの作品の
数々。色鮮やかな色彩が使われていないことで、描かれた場所の
歴史やそこに住む人々の情感を一層感じ、パリの奥に潜んでいる
姿が垣間見えるようです。

今回の展覧会では、セーヌ川を300号という大作で描き、
グレートーンのパリの街並に彩りを加えた作品も展示され、
昨年とはひと味違った長濱伶子の世界をご覧いただけます。

ぜひこの機会に長濱さんの世界をお楽しみください!

展覧会の詳細はこちら↓
http://www.artbox-int.co.jp/seek/index/p0085_index.html
posted by ART BOX at 14:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

大寒

http://artbox.up.seesaa.net/image/azarashi.jpg

あけましたね、おめでとうございます。
今年もARTBOXをよろしくお願いいたします。

日々寒さも増し、家の近くでは初雪が降りました。
私は寒いのが苦手なので、朝布団から出るのもつらい時期が来ちゃいました。
皆さんは何か対策はとってますか?
私は寝るときに五本指靴下をはいて寝ることです。
多少布団が冷たくても五本指靴下をはいてるとすぐ寝られますし、朝でも足が冷たくならなくていい感じです。
初めは五本指靴下はなんか恥ずかしい感じがしますが、むれにくいですしとても暖かいですよ。
ぜひ試してみて下さい。
posted by ART BOX at 19:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2008年になりましたね。今年はアメリカ大統領選挙と北京オリンピックが開催されるらしいです。にぎやかな一年になりそうです。

僕はまだまだお正月気分がぬけませんが・・・・・(今日は新年会です)。とういうより、一年中お正月気分でフラフラと生きております。いつになったらぬけるんだろうね。

ということで、昨日フラフラと表参道のギャラリーに行って来ました。裏原?です。僕にはあんまり縁のないエリアだったので、若い子たちのファッションショップデザイン、どれも刺激的で楽しい時間でした。

最近、若者を中心とした「ひそかな現代アートブーム」らしいですね。僕がギャラリーにいた時もフラフラと若者が迷いこんできました。革ジャンの若い子で、「買い物のついでにちょっとよったんすーーー」と言っていました。銀座のギャラリーではありえない状況です。

そういえば、僕が美術に興味を持ったのもバスキアやウォホールのTシャツが始まりでした。アートもファッションも音楽もかっこいいものはすべて同じ。アートの未来は明るいか?

ということで、2008年もよろしくお願いしマウス。
posted by ART BOX at 13:46| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

「白菜」と「宇宙」

明けまして、おめでとうございます。
週末、ほんとうに寒かったですね!
社内でも、また友人関係でも風邪が大流行しています。花粉かな?って人も既にいるみたいですが・・・・ミクシの日記でも伺えます。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)といえば、最近NYにいる友人から誘われてfacebookに加入した。彼は20年来の友人で、ラルフローレンで働いているのですが、当時、一緒に夜遊びをしていた仲間数人といっきに交流が復活。ちょっと感動しています。フランス人の女の子は、メキシコで作家になってたり、アメリカ人の男の子は、ワシントンDCのWWFで働いていたり。ドイツ人の男の子はロンドンでIT関連の会社を起業してたり・・・(20年も経ってるので、男の子というのも変なのですが)ほんとうに、世の中は近くなっている、繋がってることを改めて実感してます。


今日は私が画集を担当した笠原久央氏の個展を見てきました。
「白菜」と「宇宙」と「笠原氏」
実際の作品を見て、より理解できた気がした。
奥行きのあるスペースに浮かぶ白菜。
不思議がらず、概念にとらわれず、触れてみてください。
宇宙も生命体も、内も外も、みんな繋がっている・・・


展覧会詳細はコチラ↓
http://www.artbox-int.co.jp/seek/index/p0083_index.html
posted by ART BOX at 20:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座にデザイン建築散歩に出かけよう! 

昔から「銀座へ行こうよ」と言うと、何か特別な響きを感じたものです。そんな老舗が軒を連ね、ちょっぴりセレブな気分が味わえる銀座・有楽町エリアは、昨秋以来銀座2丁目と3丁目の間、通称マロニエ通りにファッションビル「マロニエゲート」がオープン。さらにプランタン銀座のリニューアル、丸井の進出と大変貌を遂げています。

それに加えてここ数年エルメスシャネル、グッチ、ディオール、最近でもアルマーニブルガリ、ダンヒルなど海外の一流メゾンの大型旗艦店も次々に銀座の中央通りや並木通り、銀座通りなどに出店し始めています。 

仕事柄、時間があると情報収集を兼ねてギャラリーを巡る「銀ブラ」をすることが多いのですが、最近はアート鑑賞の楽しみの他に、高級ブランドを中心とした斬新なスタイルのビルが次々と登場し、ファッション誌を片手にデザイン建築散歩を楽しんでいます。最近のブランドブティックにはミュージアムやカフェを併設しているところが多いので、歩き疲れたらアート鑑賞やコーヒーブレークも気軽にできます。もちろんブランドショッピングやウインドーショッピングの楽しみも。

そんな魅力溢れる銀座のブランドビルには、「メゾンエルメス」を設計したレンゾ・ピアノや「シャネル銀座」を手がけたピーター・マリーノなど海外の有名建築家の作品に加え、当社発行の『現代日本の建築vol.2』で作品を収載している坂茂設計のスウォッチグループの「ニコラス・G・ハイエックセンター」やその他にも伊東豊雄作「MIKIMOTO Ginza2」、青木淳が手がけた「ルイ・ヴィトン銀座並木通り店」など日本を代表する建築家の作品も続々登場し、要注目です。

多彩なアート表現を展望し、好評を得ているART BOX IN JAPANシリーズから最新刊の織り、染め、ファイバーアート、テキスタイルからファッションまで衣匠の分野に焦点を当てて特集した『現代日本の衣匠vol.2』が近日発売予定です。現在活躍中の日本のトップデザイナーから新進作家まで、美を創造し続けるアーティストとその作品を紹介しているので、ブランドが大好きなファッションに興味のある諸兄諸姉に、ぜひご一読をオススメします。

また、同時期に『現代日本の建築vol.2』にも作品が掲載されている建築家・石出和博の作品集『石出和博とアトリエ・アムの世界』が当社より出版されます。モダンと伝統、自然と人が融和する上質な空間が満載された極上の一書ですので、こちらの方もご期待ください。

あなたも、たまの休日には最先端の流行や文化を発信する劇場都市・銀座で、アート鑑賞と建築巡りとショッピングを楽しみに「銀ブラ」をしてみませんか。

▼ 『現代日本の建築vol.2』について
http://www.artbox-int.co.jp/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=2254&Tfile=Data&dp=book.html

▼ 『現代日本の衣匠vol.2』について
http://www.artbox-int.co.jp/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=11947&Tfile=Data&dp=book.html

▼『石出和博とアトリエ・アムの世界』について
http://www.artbox-int.co.jp/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=11957&Tfile=Data&dp=book.html
posted by ART BOX at 14:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

第17回 ART BOX大賞展 準グランプリ/笠原久央展のご案内

top_kasahara_s.jpg

今度の日曜日から第17回 ART BOX大賞展 準グランプリ
獲得した笠原久央展が開催されます。

この寒い季節、お鍋の具などでみなさんのご家庭で白菜が
食卓に並ぶことも多いのではないでしょうか。
その馴染み深い白菜と宇宙が繋がるなんて、誰も想像しないの
では??

ですが、笠原さんには白菜に宇宙の神秘を感じたのだそうです。
この観点は今まで誰もなかったように思います。
なので非常に新鮮な作品ばかりで、皆様お楽しみいただけるの
ではないでしょうか。

お時間ございましたら是非ともギャラリーで笠原さんの
世界をお楽しみください。

展覧会詳細はコチラ↓
http://www.artbox-int.co.jp/seek/index/p0083_index.html
posted by ART BOX at 11:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

今年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。
昨年もいろいろな方にお世話になり、ご指導ご鞭撻いただきましたことを遅ればせながらここで御礼申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。

松の内も過ぎてからのご挨拶となりました。
15日までが松の内との説もありますが、ちょっと遅い?

昨年12月18日のブログにカレンダー話題がありますが、一昨年から我が家には問答無用で航空自衛隊機のカレンダーが送られてきます。
私自身はミリタリーマニアではないのですが、ある年の航空祭(毎年入間基地にて開催されるものです)で、飛行機かっこいいね!と戦闘機好きの友人と盛り上がったところ、プレゼントしてくれるようになりました。
抜けるような青空を颯爽と飛ぶ飛行機はいずれも美しく、特化された機器の無骨さが逆にスタイリッシュに見えて目を奪われます。カレンダーというよりポスターです。どんな風にして撮影するのだろうかと想像するのも楽しい、とても素敵なカレンダーです。

が、なんとなく部屋に貼るのを毎年ためらってしまうのでした。
いつか立派なマニアになりたいと思います。

これらの飛行機が、ただ飛んでいるだけで済む世界でありますようにと祈りつつ。
posted by ART BOX at 14:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ■スタッフの日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年

200801.jpg


明けましておめでとうございます!

旧年中もいろんな方と出会い、
皆様にたくさんご指導いただき、
本当にありがとうございました。

本年もまだまだ未熟な私ですが、
御指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。

この新しい一年が皆様にとって更なるご飛躍の一年になりますように
心からお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2008年元旦
円ミズキ

dedicate to dears
新年初壁紙DLはこちらから
http://www2.tba.t-com.ne.jp/mizuki/welcome.madoka.htm
posted by ART BOX at 20:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ★円ミズキの雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする